SONGS 玉置浩二 King Of Vocalist 2017年11月3日NHK

SONGS選「玉置浩二~King Of Vocalist~」

2017年11月3日(金) 15時05分~15時30分

アーティストたちが絶賛するのはキングオブボーカリスト玉置浩二58歳
安全地帯のデビューから35年代表曲集詰まった一夜限りの豪華メドレーがNHK で放送されます。

80年代からソロデビュー後の大ヒット曲まで
なぜ玉置浩二の歌はこんなに圧倒的なのか
アーティストたちの証言から浮かんだ4つの謎に迫ります

徳永英明が語る玉置浩二 玉置浩二を日本一のボーカリストと絶賛する30年来の朋友、徳永英明さん 30年代の名優が行った決して真似の出来ない凄さとは、その唯一無二の歌声の魅力とはものすごいパワーがあると思いました ここから全部声だけてるという感じです。 あの発声法を真似しようとするんですけど なかなかできないですね。 玉木さんの発声法は独特なところを使ってるんじゃないかと思います。 謎1そんなにいい声は何故 基本的には特別なことはやってないですね。 たぶん好きだから歌っているんでしょうけどね。 きっと何十年も経っているのでプロになる前に子供の頃から歌っているから それと、声を出しているので 野球部だった時とか 言い合いになってるときだとか、結構シャウトするんですよね 意外と声の訓練はできてるんじゃないですか 特別なことは何もしていない。それなのになんでこんなにこころに響くのだろう 玉置浩二 絢香

玉置浩二の歌に憧れていた絢香さんは、デビュー前から
その歌いましょう分析研究してました。

それは独特の歌い回しでしたもう歌っているという意識ではなく
何か語る、しゃべるの延長にメロディーが付いている
あの歌い方って手法ってやっぱりなかなかできなくて

多分本当にその場で感じたまま歌うから
同じものはきっとないんだと思うんですよね。

その時の想い出メロディーが変わるという買い方
譜割りが変わるっていうのって
すごい素敵だなと思います

謎に歌うたびにメロディが変わるのはなぜ
新幹線ののぞみの感覚みたいなもの
これに乗り遅れても十分後にまたあるから大丈夫だなんて感覚
じゃないんでしょうか?

これくらいの感じで目的地に着いていればいいという
だから歌もそういうことじゃないかと

例えば、自分の知っているアーティストの曲で
その曲が好きでメロディーを変えてほしくないですよね。

ちゃんと歌ってほしいというか
だからそこをちょっと超えたんじゃないかなと自分で思っているんですけど
その曲のそのメロディーその通りじゃなくても
よく感じるところに
つまり、自分が感じたいから辿り着くとこってどこなんだって自分が感じるとこなんだろうって

自分が感じたらきっと聴く方も感じてくれているだろうという、、、、
自分が感じるままに歌い方を変えることで昔の曲も新たな輝きを放つという。


玉置浩二 – Mr.Lonely

玉置浩二 病気

病気になって初めてみたいないと感じた時に打たれないと僕はダメなんだ
それでなんとか体を治してもっかいちゃんと歌いたいなと思って
10年前2007年、急性すい炎で倒れ、3年間の活動休止
3年もの間、歌うことができなくなりました
復帰後玉木に公園のラブコールを送ったのは玉置浩二の歌に惚れ込んだ歌舞伎俳優の
坂東玉三郎さんでした
芸の道を極めた者だからこそ感じる人間 玉置浩二の魅力とは
歌うために生まれて来た人だと思うんです。歌がうまいということは当然のことなんですけれども
もう本当に子供の頃から0みかんばこに乗っかっていれば歌っているという子どもだったんだそうですから。
才能というのはちょっと言葉がおかしいんですけれども
歌うためにこの世に出てきたような気がします。
謎3
3年休んでもうたをやめなかったのはなぜ?
本当に底の底まで僕は言ったし、上の上までも言ったけど
歌はやっぱりやめなかった
歌やめよかなっと思い考えたこともあるんですけどね。
その考えたこと自体がもう「あ、、歌になっていくんだという」
歌しかないもんなという感じっていうよりも
自分がいろんなものを経験してても、あーやっぱり歌っているんだという
恥ずかしがらずにやっぱり歌が好きなんだということなんでしょうね。

玉置浩二 竹原ピストル

玉置とのイベントで出会いで意気投合 竹原ピストル40歳
40歳を目前にした竹原に玉木がかけた言葉とは
歌は50歳からだからな
早く自分にしか歌えないような歌い方を見つけたいと言う焦燥みたいなものがあったから
ポンと10年後の真下たから、ああそうなんだと思って
ちょっと心が楽にもなったけど
そこまでにやるべきことはちゃんとやらんとだめだぞとも言われたようにも思ったし
なんか両方ですかね

謎4 50歳で歌はどう変わった?

黙ってても愛が来たというような
それぐらいならないとね
どんなに若いときにうまく断っても良い声をしているねとしか言われないですからね
いや、歌上手いねとは言われるかもしれないけど
うまいねじゃなくて感じるって言うことですよね。
いや泣けましたとか感じて
心にグサッときたということが50ぐらいになったらあるんじゃないか
僕もなんとなく思っていてもうすぐ60ですからね
だが50からって言うのは子供の頃に歌ったら喜んでくれるみたいなのに繋がってくると思うんです。
そこまでなんとかいけば
集中と気楽さと僕は好きなことなんだこれはって
なのになんでこんなに緊張するんだろと言ったら上手に歌いたいから
それと人が拍手をくれるからっていうそこが繋がるんですよね。
歌声の源は誰かの拍手のために歌う喜び
ギター1本丸裸の歌声
玉置浩二が歌い続ける理由がここにあります
来年で60歳玉城さんにとってのゴールとはどこ
ここが目標だとか床が何だというのは多分最後までわからない
走り続けていくっていうことなんでしょうけど
本当は毎日をどうやって過ごしているかっていうこと
常に今今っていうか
それで精一杯ですけどね、本当は
気が付いたらまた10年経っていたみたいな感じだと思いますけど。
今玉置浩二の歌声は海外でも高く評価されています。


声量
50歳
アドリブ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

チケット入手なら



チケット売るなら


ページ上部へ戻る